【GoProの連続撮影時間が心配な方必見】GoProで長時間撮影を可能にする方法とは?!

GoPro12 長時間撮影する方法

【PR】本ページはプロモーションが含まれています。

こんにちは!ハセブロです。

今回は、GoPro(ゴープロ)の撮影時間が長くなる使い方についてGoPro HERO12 Blackを使ってご紹介します。

手のひらにおさまるくらいコンパクトかつ軽量で高性能GoPro(ゴープロ)ですが…

  • バッテリーが持たない…
  • 長時間撮影する方法を知りたい
  • おすすめアクセサリーを教えて欲しい

といった疑問やお悩みはありませんか?

カメラ性能の向上による『バッテリー消費量の増加』『発熱』などの影響で、GoPro(ゴープロ)を長時間使用するのが難しいケースがあります。

そこで本記事では、GoPro12で長時間撮影する方法についてご紹介します。

本記事は2024年2月21日時点の情報です。


\ GoPro HERO12 Black /

出典:Amazon

目次

GoPro12とは?

GoPro HERO12 Black
GoPro HERO12 Black

まずはざっくりとGoPro12についてご紹介します。

GoPro12とは?

手のひらにおさまるくらいコンパクト
GoPro HERO12 Black

GoPro12を一言でいうと、『初心者の方でも使いやすいコンパクトなカメラ』です!

GoPro12のおさえておきたいポイントは以下の通り。

GoPro12とは?

  • 小型・軽量で持ち運びやすい
  • 激しく動いてもブレにくい
  • 防水性能が優れているから安心

GoPro12は、『小さい』『軽い』『ブレない』『強い』カメラなので、初心者の方でも非常に扱いやすいカメラなんです!


GoPro12について、GoPro(ゴープロ)の最新アクションカメラ GoPro12(ゴープロ12)レビュー!でも詳しく解説しています。

GoPro12はアクセサリーを使うと超便利

GoProとスマホやフィルターなど
GoProとスマホやフィルターなど

イメージのようなアクセサリーを組み合わせても…

ポーチにGoProセットとiPhone 14 Proを入れた状態
ポーチにGoProセットとiPhone 14 Proを入れた状態

iPhone14 Proと一緒にコンパクトなポーチに入ってしまいます!

ちょっとした外出時にも気兼ねなく持ち出せる手軽さが魅力ですね!


\ Bellroy Venture Pouch /

出典:Amazon

GoPro HERO12 Blackの外観

このようにコンパクトかつ軽量なGoPro12は、アクセサリーを組み合わせることでより便利で快適に使うことができるようになりますよ!


GoPro12をより便利で快適に使えるようにするアクセサリーについては、【GoPro12(ゴープロ12)】あると便利で快適なおすすめアクセサリー26選!で詳しく解説しています。

GoPro(ゴープロ)の撮影時間が不安…

Enduroリチャージャブルバッテリー
Enduroリチャージャブルバッテリー

上述した通り、GoPro(ゴープロ)は小型・軽量かつシンプルなので、カメラ初心者の方でも扱いやすいです!

一方で、GoPro(ゴープロ)にはバッテリーに関する課題がいくつかあります。

主に

  • バッテリーの持ち時間が少ない
  • 熱により停止する可能性がある

というものです。

GoPro(ゴープロ)のバッテリーの課題①

背面の2インチLCDスクリーン
GoProを起動した状態

GoPro(ゴープロ)のバッテリーの課題の一つが持ち時間。

Enduroリチャージャブルバッテリー
Enduroリチャージャブルバッテリー

GoPro12の購入時に同梱されているEnduroリチャージャブルバッテリーは、従来のバッテリーと比べて長時間の撮影と高速な充電を実現した史上最強のバッテリーとされています。

僕は週末に家族と出かけた際に使う程度なので、ギリギリですがEnduroリチャージャブルバッテリー1つでも運用できています!

GoPro12とEnduroリチャージャブルバッテリー
GoPro12とEnduroリチャージャブルバッテリー

ただ、旅行などで「GoPro(ゴープロ)で沢山撮影したい!」「長時間使用したい!」という場合は、Enduroリチャージャブルバッテリー1つでは持たない可能性があります…。

Enduroリチャージャブルバッテリーを何個か持っていれば良いのですが…

  • バッテリーの値段が結構高い
  • バッテリーチャージャーが高い
  • バッテリー交換が面倒

といった課題があります。

GoPro(ゴープロ)のバッテリーは値段が高い

出典 | デュアルバッテリーチャージャー + Enduroバッテリー
出典 | デュアルバッテリーチャージャー + Enduroバッテリー

GoPro(ゴープロ)Enduroリチャージャブルバッテリーは別途購入することができます。

GoPro(ゴープロ)公式HPを確認すると、通常購入の場合は

  • Enduro1個:4,000円
  • Enduro2個 + デュアルバッテリーチャージャーセット:9,600円

のようです。


\ GoPro(ゴープロ) Enduroリチャージャブルバッテリー

出典:楽天市場


\ デュアルバッテリーチャージャー + Enduroバッテリー /

出典:Amazon

GoPro(ゴープロ)をメインで使っている方なら十分活用し切れると思うのですが、僕には少し高く感じます…。

GoPro(ゴープロ)のバッテリー交換が面倒

マイクやライトが固定できる
メディアモジュラーを装着するとマイクやライトが固定できる

僕はGoPro12GoPro(ゴープロ)メディアモジュラーを装着して使っています。

  • HDMI出力や3.5mmプラグのマイクが接続可能
  • 本体のドアを閉じた状態でUSB Type-Cケーブルが接続可能
  • 2個のシューが使える

など、とても便利なアクセサリーです!

側面のドアを開けた状態
バッテリー交換が面倒

しかし、Gopro(ゴープロ)メディアモジュラーと一緒に使う場合、バッテリー交換が超絶面倒です…。

バッテリー交換時に、メディアモジュラーを外して本体のドアを開ける手間がかかります…。

GoPro(ゴープロ)のバッテリーの課題②

1/4インチネジに対応

Gopro(ゴープロ)で連続撮影しようと思っても、バッテリーの熱が上昇してカメラが停止してしまうという症状があるようです。

僕はまだ熱停止の経験はありません。

しかし、後述する5.3Kでの連続撮影検証の後、GoPro12がとても熱くなることが分かりました。

フォールディングフィンガー周辺が特に熱く、万が一を鑑みて対策は必要だと実感しました。

GoPro(ゴープロ)のバッテリー課題を解決する方法

モバイルバッテリーを使った充電/給電システム
GoPro12をモバイルバッテリーと接続した状態

GoPro(ゴープロ)のバッテリー課題を克服する方法の一つに、給電しながら使う方法があります。

GoPro12給電しながら撮影・使用する方法は

  • GoPro Voltaを使う
  • モバイルバッテリーを使う

の2パターンが考えられます。

GoPro(ゴープロ) Volta

GoPro Volta
出典 | GoPro Volta

なんと、GoPro(ゴープロ)Voltaというバッテリーを内蔵したグリップを使うことで、給電しながら長時間撮影することが可能です!


\ GoPro(ゴープロ)Volta /

出典:Amazon

GoPro(ゴープロ)Volta純正アクセサリーなので安心できますよね?!

ただ…

  • 2万円台(GoPro公式/通常)ととても高価
  • GoProに用途が制限される
  • 大きく持ち運びにくい
  • 約240gと重さが気になる

という理由から、僕はGoPro(ゴープロ)Volta購入を断念しました…。

GoPro(ゴープロ)をモバイルバッテリーで給電して撮影

手持ちでも比較的安定して使える
GoPro12をモバイルバッテリーと接続した状態

最終的に行き着いたのは、GoPro12モバイルバッテリーで給電しながら使う方法です!

ケーブルを接続した状態
メディアモジュラーを装着して接続

GoPro(ゴープロ)は、モバイルバッテリーをUSB Type-Cケーブルで接続すればEnduroリチャージャブルバッテリーがなくても使えます。

モバイルバッテリーはコンパクトですし、GoPro12やパソコン、スマホやタブレットなどの充電にも使えるので汎用性が高くコスパも良いですね!

ただ、給電して使う場合はいくつか注意することがあるのでご紹介しますね。

GoPro12をモバイルバッテリーで給電して使う場合、GoPro(ゴープロ)の性能に影響する可能性もあるため自己責任で行うことが前提となります。

モバイルバッテリーで給電しながら使用する際の注意点

CIOのモバイルバッテリーと比較
GoPro12とモバイルバッテリー

GoPro(ゴープロ)給電しながら使用する際に特に注意するポイント

  • バッテリーを外して給電する
  • 充電器の出力要件を満たす

の2点です。

バッテリーを外して給電する

GoPro12からバッテリーを外す
GoPro12からバッテリーを外す

以下は、GoPro(ゴープロ) 日本正規代理店タジマモーターコーポレーションさんのサイトに記載されている内容です。

カメラにバッテリーを入れている状態で給電しながら撮影できますが、長時間撮影する場合カメラのプロセッサーやセンサーなどに負担がかかります。

引用元:タジマモーターコーポレーション Q&A

長時間撮影はカメラ本体にバッテリーをいれず給電しながら撮影することをおすすめいたします。

引用元:タジマモーターコーポレーション Q&A

バッテリーを入れたままでも給電しながら撮影できるけれど、GoPro(ゴープロ)性能への影響や熱による停止などが起こる可能性があるとのことです。

GoPro12給電しながら使用する場合はバッテリーを外すようにした方が良いですね!

充電器の出力要件を満たす

Anker PoweCore 10000
Anker PoweCore 10000

GoPro12をモバイルバッテリーで給電しながら使用する場合は、充電器の出力要件を満たすものを使用しましょう。

以下は、GoPro(ゴープロ)のサポートページに記載された注意事項です。

GoProのカメラには、5V 1~2A (モデルによって異なります) を出力するUSB充電器が必要です。この要件を満たさない充電器を使用すると、カメラに悪影響が及んで充電できなくなる可能性があります。

引用元:GoPro SUPPORT 推奨充電器

とあるのでサポートページに記載された推奨充電器の要件をしっかり確認しましょうね!

GoPro12充電器の出力:5V 2Aが推奨されています。

GoPro(ゴープロ)を給電する際の便利なアクセサリー

モバイルバッテリーを使ったDIYシステム
モバイルバッテリーを使ったDIYシステム

GoPro12『給電しながら使用する』ためのアクセサリーをご紹介します!

GoPro(ゴープロ)給電システム

モバイルバッテリーを使った充電/給電システム
モバイルバッテリーを使った充電 | 給電システム

GoPro12はコンパクトで軽量なので、組み合わせるアクセサリーもできるだけコンパクトで運用しやすいものが良いと考えました。

手持ちでも三脚に固定しても、運用しやすいスタイルを組んだのでご紹介しますね。

スクロールできます
ブランドアイテム 内容
AnkerPowerCore 10000モバイルバッテリー
CIOSMARTCOBY Pro 30W2C
シボ加工モデル
モバイルバッテリー
CIOSMARTCOBY Pro CABLE専用
CtoC 着脱ケーブル
メディアモジュラー
に接続
Manfrottoスマホホルダーモバイルバッテリー
を固定
MARUFANGシリコンバンドシリコンバンドで
落下の不安低減
サムコスシューマウント
アダプター
メディアモジュラー
に固定

メディアモジュラーを装着することが前提のシステムです。

手持ちでも比較的安定して使える
手持ちでも比較的安定して使える

激しい動きの中での撮影は危険ですが、三脚に固定する場合や歩行しながら手持ち撮影する程度ならモバイルバッテリーがズレたり落下する心配が低くとてもコンパクトにまとまるので便利です!

Anker PoweCore 10000

Anker PoweCore 10000
Anker PoweCore 10000

僕が使っているモバイルバッテリーの一つは、クレジットカードサイズほどのサイズ10000mAhの大容量を誇るPowerIQ搭載Anker PowerCore 10000です。

GoPro12 だけでなく、iPhoneやiPad miniなどを充電できるコンパクトで軽量なモバイルバッテリーです!

出力は5V=2.4Aです。


\ Anker PowerCore 10000 /

出典:Amazon

CIO SMARTCOBY Pro 30W2C シボ加工モデル

CIOのモバイルバッテリー
CIOのモバイルバッテリー

僕が使っているモバイルバッテリーのもう一つは、クレジットカードサイズなのに30W高出力かつ10000mAhの大容量を誇るSMARTCOBY Pro 30W2C シボ加工モデルです。

GoPro12だけでなく、スマホやタブレット、ノートパソコンなどの充電にも使えるので、汎用性が高くコスパも優れているモバイルバッテリーです!

出力は5V=3Aです。


\ CIO SMARTCOBY Pro 30W2C シボ加工モデル /

出典:Amazon

GoPro12にモバイルバッテリーを固定するアクセサリー

モバイルバッテリーを使った充電 | 給電システム
モバイルバッテリーを使った充電 | 給電システム

モバイルバッテリーGoPro12に固定して使いたかったので、いくつかアクセサリーを組み合わせて運用できるようにしてみました。

本記事ではCIOSMARTCOBY Pro 30W2C シボ加工モデルを使ってご紹介します!

Manfrotto スマホホルダー

Manfrottoのスマホ用三脚アダプター
Manfrottoのスマホ用三脚アダプター

上述したCIOのモバイルバッテリーをGoPro12に固定して運用するために、スマホホルダーを検討しました。

一番しっくりきたのはManfrottoのスマートフォン用三脚アダプター

モバイルバッテリーを固定した状態
モバイルバッテリーを固定した状態

CIOSMARTCOBY Pro 30W2Cを固定したイメージです。

プラスチック製だから軽量で、すっきりしたデザインかつしっかりしているので安心感があります!

挟み込む部分はゴム製の滑り止めがあるのでずれにくいですね!


\ Manfrotto スマホ用三脚アダプター /

出典:Amazon

シリコンバンド

シリコンバンド
シリコンバンド

Manfrottoのスマホ用三脚アダプターでしっかり固定されますが、シリコンバンドを使うと安心感が高まります!

シリコンバンドで固定した状態
シリコンバンドで固定した状態

Manfrottoのスマホホルダーによる挟み込む力と滑り止めのグリップ、シリコンバンドによる固定によりズレ・ぐらつき・落下の不安が低減するようにしています。


\ シリコンバンド /

出典:Amazon

シューアダプター

シューアダプター
シューアダプター

スマホホルダーにシューマウントを付ければ、CIOのモバイルバッテリーがGoPro12に固定できるようになります。

Manfrottoのスマホ用三脚アダプターは1/4インチネジに対応
Manfrottoのスマホ用三脚アダプター底面

Manfrottoのスマホ用三脚アダプターは、1/4インチネジ用の穴があります。

シューアダプターを固定した状態
シューアダプターを固定した状態

シューアダプターを取り付けてGoPro12に固定できるようにします!

GoProに固定した状態
GoProに固定した状態

メディアモジュラーの上もしくは横のシューに固定できるので、使いやすい場所に固定できますよ!


\ シューアダプター /

出典:Amazon

CIO SMARTCOBY Pro CABLE専用 CtoC 着脱ケーブル

CIO SMARTCOBY Pro CABLE専用 CtoC 着脱ケーブル
CIO SMARTCOBY Pro CABLE専用 CtoC 着脱ケーブル

メディアモジュラーを装着したGoPro12は、CIOのモバイルバッテリーとUSB Type-Cケーブルで接続すれば使えます。

ただ、USB Type-Cケーブルが長すぎると処理が大変かつ何かに引っかかって抜けてしまう可能性が高くなるので、CIOのSMARTCOBY Pro CABLE専用 CtoC 着脱ケーブルを別途用意して接続するようにしています!

ケーブルを接続した状態
ケーブルを接続した状態

モバイルバッテリーを上部に固定するとギリギリですが、横に固定するとちょうどいい感じです!

片方がL字なので使いやすい
片方がL字なので使いやすい

片方はL字のコネクターなので接触による破損の心配も低減します!


\ CIO SMARTCOBY Pro CABLE専用 CtoC 着脱ケーブル /

出典:Amazon

GoPro12の起動確認

GoProを起動した状態
GoProを起動した状態

上記システムでGoPro12の電源ボタンを入れると…無事起動しました!

GoPro12にはバッテリーを入れていないので、画面右上に『電池なし』と表示されますが使えます。

手持ちだと重さを感じる
手持ちだと重さを感じる

当然ですがGoPro12のみの場合と比べて重さを感じますが、手持ちで歩きながら撮影できます!

コンパクトな三脚でも安定感はある
コンパクトな三脚でも安定感はある

三脚に固定して使用する場合も、重さで倒れてしまう感じはなさそうです。

より安定感のあるミニ三脚を使う場合は、ManfrottoのPIXI EVOがおすすめです!


\ Manfrotto PIXI EVO /

安定感があるミニ三脚です!

出典:Amazon

給電によるGoPro(ゴープロ)の撮影時間の検証

モバイルバッテリーで給電しGoPro12を起動したイメージ
モバイルバッテリーで給電しGoPro12を起動したイメージ

前述したシステムを使った場合、GoPro12で何時間くらい撮影できるのかを検証しました。

公式サイトによるとEnduroリチャージャブルバッテリーを使用した場合、GoPro(ゴープロ)撮影時間

  • 5.3K30なら1.5時間
  • 1080p30なら2.5時間以上

『連続で録画可能』とされています。

撮影時間の検証結果は、以下の通りです。

スクロールできます
5.3K | 301080p | 30
Enduro1時間24分2時間33分
SMARTCOBY Pro
30W2C シボ加工
4時間41分11時間31分
2024年2月 | 屋内で検証 | プロファイル標準

※HyperSmoothはオンの状態にしています。

使用したmicroSDカードはSanDiskExtreme PRO UHS-1 U3 v30 256GBです。

Enduroリチャージャブルバッテリーでの検証結果は、公式サイトに記載された連続撮影可能な時間とおおむね同じでした。

モバイルバッテリーを使った場合は、5.3K | 30では撮影時間は4時間41分!しかも、モバイルバッテリーはまだ38%残っていました!microSDカードの最大収録時間まで撮影可能でしたよ!

1080p | 30ではなんと11時間31分!モバイルバッテリーの残量は0%まで使い切りました。

モバイルバッテリーで給電すれば、タイムラプスや長時間のイベント撮影などでも使えそうですね?!

環境によって給電で使用しない方が良いケースがあるので、適宜判断するようにしましょう。

GoPro12を便利で快適に使うアイテム

GoPro HERO12 Blackが便利で快適に使えるアイテム
GoPro HERO12 Blackが便利で快適に使えるアイテム

GoPro12はそのままでもとても高性能なアクションカメラです!

ただ、色々なアクセサリーを組み合わせることでより便利で快適に運用できるので、活用の幅が広がったり利用頻度が向上するといった可能性が高くなります!


GoPro(ゴープロ)をもっと便利で快適に使えるアクセサリーは、【GoPro12(ゴープロ12)】あると便利で快適なおすすめアクセサリー26選!で詳しく解説しています。

GoPro(ゴープロ)推奨のSDカードを用意する

GoPro microSDカード
GoPro microSDカード

GoPro(ゴープロ)を使う上で重要なものと言えばSDカードです。

「撮影サイズを上げたら容量が足りない…」「エラーが起こって記録できないことがある…」などの場合は、microSDカードGoPro推奨のものか確認してみましょう!

GoPro推奨のmicroSDカードは、GoProカメラで動作するSDカードに記載されています。

特に動画サイズを4K以上で撮影したり高度な設定を行うとデータ容量が大きくなる可能性があるので、転送速度や容量に余裕があるGoPro推奨microSDカードを使用するようにしましょうね!

SanDisk Extreme PRO UHS-1 U3 v30 256GB
SanDisk Extreme PRO UHS 1 U3 v30 256GB

僕はSanDiskExtreme PRO UHS-1 U3 v30 256GBmicroSDカードを使っています。

GoPro(ゴープロ)が推奨する最小要件:v30またはUHS-3のmicroSDカードを満たしており、1080pで撮影することが多い僕にとっては今のところ問題ありません。

また、256GBの容量があれば週末に家族を撮影する分には十分な容量です。

ただ、4Kや5.3Kをメインで撮影する場合は、Lexar Professional GoldシリーズのようにビデオクラスがV60あった方が安心ですね!


SanDisk Extreme /

出典:Amazon


SanDisk Extreme PRO /

出典:Amazon


Lexar Professional Gold V60

出典:Amazon

GoPro12とDJI Osmo Pocket 3の二刀流

GoProとOsmo Pocket 3の二刀流
GoProとOsmo Pocket 3の二刀流

僕の場合、週末に家族と出かける際は

  • GoPro(ゴープロ) HERO12 Black
  • DJI Osmo Pocket 3
  • ミラーレス一眼カメラ

を持っていくようにしています。

スクロールできます
役割時間・場所動き
GoPro12写真と動画日中
屋外
激しく動く
 DJI Osmo Pocket 3写真と動画日中~夕方
屋内/屋外
ゆったり動く
ミラーレス一眼カメラ写真日中~夕方
屋内/屋外
止まる

以前はミラーレス一眼カメラで写真も動画も撮影していましたが、子供が大きくなるとともにジンバルなしでは動画撮影が難しいと感じてきたのが理由です。

最近ではGoPro12DJI Osmo Pocket 3の二刀流を基本として、しっかり止まって撮れる場合はミラーレス一眼カメラで写真撮影をするというスタイルに変えました!

週末撮影のスタイル
週末撮影のスタイル

日中の明るい時間帯は、GoPro12に外部マイクやレンズフィルターを付けてガンガン動き回りながら撮影しています。

DJI Osmo Pocket 3
DJI Osmo Pocket 3

しかし、GoPro12

  • 暗所に強くない
  • ボケで演出できない

という弱みがあります。そこでDJI Osmo Pocket 3の出番です!

Osmo Pocket 3ブレが少なく安定した動画が撮影できるコンパクトで軽量なジンバルカメラ。

DJI Osmo Pocket 3はセンサーサイズ1インチ
DJI Osmo Pocket 3はセンサーサイズ1インチ

センサーサイズが1インチ

  • 暗所でもクリアに撮影できる
  • ボケで演出できる

という非常に優れたカメラです!

ミラーレス一眼カメラ並みとまではいきませんが、背景が適度にボケるので美しい画が撮影できるんです!

ただ、個人的には激しく動くときや被写体が予測できない動きをしたときは、GoPro12の方が撮影しやすいです。

そのため、ゆったりと撮影できる場合や暗所・夕方以降にOsmo Pocket 3で撮影するようにしています!

1本のネックストラップでスムーズに切り替えられる
1本のネックストラップでスムーズに切り替えられる

GoPro12DJI Osmo Pocket 3の二刀流にすることで

  • 弱みを補完できる
  • バッテリー不足による撮影機会の損失が低減

といったメリットもあり、家族にも楽しんでもらえるようになりましたよ!


DJI Osmo Pocket 3については、超進化したDJI Osmo Pocket 3をレビュー!初心者でも使いやすいコンパクトで軽量なジンバルカメラで詳しく解説しています。


\ おすすめのジンバルカメラ /

DJI Osmo Pocket 3 単体

出典:Amazon


\ クリエイターコンボ/

DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo

出典:Amazon

まとめ:GoPro(ゴープロ)の長時間撮影は可能!

今回は、『【GoProの連続撮影時間が心配な方必見】GoProで長時間撮影を可能にする方法とは?!』として、GoPro(ゴープロ) HERO12 Blackで長時間撮影する方法をご紹介しました。

GoPro12モバイルバッテリーで給電することで、長時間使用できることが確認できました!

僕の場合は普段はEnduroリチャージャブルバッテリー1つで足りますが、万が一の備えとして対応できるようにしています。

色々なアクセサリーを組み合わせると運用しやすくなりますよ!

以上、ハセブロでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。


\ GoPro HERO12 Black /

出典:Amazon

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