【おすすめ】おしゃれなサブバッグとして使える!軽量・コンパクトなパッカブルトートバッグ。

こんにちは。ハセブロです。

今回は、ポケットに入るくらいコンパクトに折りたためるPeak Design(ピークデザイン)の12L(リットル)トートバッグPACKABLE TOTE(パッカブルトート)をご紹介します。

  • コンパクトになるおしゃれなエコバッグを探している
  • サブバッグとしても使えるエコバッグが欲しい
  • 大容量入るサブバッグが欲しい

こんなニーズに、Peak Design(ピークデザイン)PACKABLE TOTE(パッカブルトート)は応えてくれます。

収納した状態
ハセブロ

防水加工もしてあるので、お出かけや、出張、旅行やアウトドアでも大活躍してくれる、超便利アイテムです!


【PR】本ページはプロモーションが含まれています。

目次

PACKABLE TOTE(パッカブルトート)の概要

展開した状態

Peak Design(ピークデザイン)PACKABLE TOTE(パッカブルトート)は、折りたたんでコンパクトになるパッカブルなトートバッグです。

Peak Design Packable Tote
コンパクトでとっても軽量

ポケットに入るほど、コンパクトに折りたたむことができて、とっても軽量

買い物に、お出かけに、旅行に、アウトドアに…、さまざまなシーンで大活躍してくれるトートバッグです。

2023年6月時点で、チャコールとローの2色が展開されていますが、ぼくが愛用しているのはチャコールなので、本記事ではチャコールメインのイメージとなります。

まずはスペック

収納した状態
展開した状態

公表されているスペックは以下です。

  • 展開時:42cm x 41cm x 12cm
  • 収納時:15cm x 9cm x 4cm
  • 容量 :12L
  • 重量 :80g

収納時のサイズ感

ころっとしていて愛おしさがある
横から見ると少し厚みを感じる

ころっとしてかわいいです!

Peak Design(ピークデザイン)PACKABLE TOTE(パッカブルトート)よりもコンパクトにたためて、軽量なエコバッグはほかに沢山あるかと思います。

しかし、サブバッグとしても使えることなどを鑑みると、納得できるサイズ感だと感じます。

iPhone14 Proとの比較上から
iPhone14 Proとの比較横から

手元にある、iPhone14 Proと比較すると、収納時のサイズ感は、iPhone14 Proの縦・横サイズよりも少し大きいかなという感じですね。

iPhone14 Proをポケットに入れてみる
iPhone14 Proでもポケットにすっぽり入る

実は、折りたたんだ時に収納袋になる部分が、展開した時に内側のポケットになるんです。

iPhone 12/13及びProモデルが収納できるサイズとされていますが、iPhone14 Proでも入れることができました!

横から見たイメージ
ショルダーパットが実装されている

生地はとても薄型・軽量なのですが、ショルダーパットがついているので、その分収納時に少し厚みが出てしまいますね。

とは言え、これだけコンパクトに収納できるならほとんど気になりません。

展開時のサイズ感

展開した状態
12Lのトートバッグとの比較

メーカーによって縦横比なども異なるので一概には言えませんが、僕が愛用する12L(リットル)のトートバッグと比較すると、おおむね同じくらいのサイズ感ですね。

肩にかけたイメージ
ほとんど重さを感じない

展開すると、収納時よりも断然軽く感じます

素材

ボディの素材

生地は、100%リサイクル素材の70Dリップストップナイロン/ポリエステル素材を採用しており、表面には防水加工も施されています

実際に水を垂らしたイメージ
水をはじいてくれている

実際に水を垂らしてみた所、はじいてくれました。

布でふき取る
ふき取った後

水をさっと布でふき取ると、しみ込んだ様子もありません。

2Lのペットボトル3本
2Lのペットボトル3本を収納

2L(リットル)のペットボトルだと、3本程度は入れられるという印象。

ただ、6kgという重さに関しては、バッグが壊れてしまわないか不安な気持ちもありました。

触り心地

さらさらとした手触り
引っ張っても強さを感じる

さらさらとした手触り感で、薄手だからといって弱々しいという印象はありません。

ロゴ部分
ショルダーパット

ロゴやショルダーパットには、革が使われているようです。

そのため、バッグが汚れてしまった場合は、さっとふき取るという対応が良さそうですね。

カラーバリエーション

Peak Design(ピークデザイン)PACKABLE TOTE(パッカブルトート)は、2色のカラーバリエーションが展開されています。(2023年6月時点)

  • Charcoal(チャコール)
  • Raw(ロー)
汚れが目立ちにくいチャコールカラー

どちらも、さまざまなファッションに馴染むカラーなのですが、僕は、汚れなどが目立ちにくそうなチャコールを愛用しています。

カラーバリエーションについては、公式サイトや販売サイトなどをご参考くださいませ。


サブバッグとしても使える

ファッション性の高いミニマルなデザイン

Peak Design(ピークデザイン)PACKABLE TOTE(パッカブルトート)は、ミニマルでスタイリッシュなデザインなので、エコバッグとしても、サブバッグとしても使えるコスパの良いポケッタブルトートバッグです。

スタイリッシュだから使いたくなる

全体
ロゴが入った茶色の革がアクセントになる

Peak Design(ピークデザイン)のプロダクトは、どのアイテムもスマートでファッション性が高く洗練されたものが多いと感じます。

サイドはしっかり補強されている
作りがしっかりしている

以前使っていたエコバッグは、コンパクトかつ軽量ではあったのですが、安っぽい印象もあって利用範囲は限定されていました。

対して、Peak Design(ピークデザイン)PACKABLE TOTE(パッカブルトート)は、デザイン性と機能性の調和がとれているので、利用の幅が広がると感じます。

ポロシャツスタイル
Tシャツスタイル

エコバッグとしては勿論のこと、さまざまなシチュエーションにおいてサブバッグとして使いたいと思わせてくれます。

濃紺のジャケットスタイル
グレーのジャケットスタイル

チャコールだとビジネスシーンでも馴染んでくれるので、利用の幅が広がります!


PACKABLE TOTE(パッカブルトート)の嬉しいポイント

デザイン性と機能性を兼ね備えたPACKABLE TOTEパッカブル トート

PACKABLE TOTE(パッカブルトート)は、便利で快適に使えるような工夫が随所に施されています。

ここでは、僕がうれしいと思うポイントをまとめています。

うれしいポイント①:ショルダーパットが装備されている

ショルダーパット
ソフトで滑らかな質感

まず僕にとってうれしいのは、上述したショルダーパットが実装されていることです。

質感は、ソフトで滑らかな手触り。

肩にかけてもズレにくい
面でとらえるので食い込みにくい

このショルダーパットがあることで、肩にかけても痛くなりにくいのは勿論のこと、ズレ落ちにくくなるという効果も期待できます。さすがですね!

ソフトで滑らかな質感かつ面でとらえてくれるので、重めの荷物を手で持って運んでも、指の関節や肉に食い込む痛さを低減してくれそうです。

うれしいポイント②:開口部にジッパーが実装されている

ジッパーで閉じられる
ジッパーもしっかりした作り

うれしいポイントの2つ目は、開口部にジッパーが実装されていることです。

開口部をジッパーで開閉できることで、砂や土が入りにくく、食品などを入れて持ち運ぶ際に清潔さを保ちやすいのでうれしいですよね。

ハセブロ

ほこりなどが多い都心部から、砂や土が多い自然エリアまで、場所を問わず利用価値が高いのはうれしいポイントです!

ジッパーを閉じて持ち運べる
中身が見えない仕様

また、ジッパーで閉じられることで、中身を人目に触れることなく持ち運べるようになります。

うれしいポイント③:内側にポケットが装備されている

ポケット部分
収納力がありそうなポケット

うれしいポイントの3つ目は、スマートフォンや鍵などの小物を収納できるポケットを実装していることです。

前述したとおり、ポケットはパッカブルに収納した際の、収納袋になる部分です。よく考えられてますよね!

iPhone13 mini+Slim Wallet+名刺入れ
すっぽりと収まる

買い物を終えてレシートを入れてもよし、取り出しやすいようにスマートフォンを入れてもよし、帰宅後にすぐ鍵を取り出せるようにしてもよし…、ちょっとしたものを入れるのに最適な大きさです。

Peak Design(ピークデザイン)のスマートフォンケースEVERYDAY CASE(エブリデイ ケース)に、モバイルカードケースSlim Wallet(スリムウォレット)をつけたiPhone13 miniと、名刺ケースを入れても余裕があります。

ハセブロ

開口部をジッパーで閉じることができるので、ポケットにスマートフォンや鍵を入れても安心感がありますよね!


EVERYDAY CASE(エブリデイ ケース)について、以下記事で詳しく紹介しています。是非ご覧下さいませ!


Slim Wallet(スリムウォレット)については、以下記事で詳しく紹介しています。是非ご覧下さいませ!


気になる収納力

Peak Design Packable Tote
衣類がそこそこ入る大きさ

気になる収納力について、まとめてみました。

エコバッグとしてもサブバッグとしても使える収納力

ジャケット1着を想定

ジャケット1着
難なく入れられる

大人の男性用ジャケット1着なら、たたんでしまえば余裕で入る感じです。

  • ジャケットなどのアウターを脱いで持ち運びたい
  • 焼き肉店などでジャケットに汚れやにおいがつかないようにしたい

そんなシーンで、「あってよかったー!」と実感できる、非常に役立つアイテムだと感じます!

大人の男性用衣類を想定

着替えを想定して衣類とタオル靴下
Peak Design Packable Tote
少しふくらみはあるが余裕はある

以下の内容を入れても少し余裕がある程度で入りました。

  • ポロシャツ1着
  • 薄手のナイロンジップアップパーカー1着
  • ジョガーパンツ1着
  • 靴下1足
  • タオル1枚

ジムに通いやスポーツをしに行く際に、着替えなどを持ち運んだりする場合にも、とても役立ちそうですね!

まだ少し余裕があるので、500mlのペットボトルや、水筒など入れても良いかもしれません。

PACKING CUBEパッキング キューブに入れる
中身が整理されつつ余裕が生まれる

おすすめは、Peak Design(ピークデザイン)PACKING CUBE(パッキング キューブ)を活用すると、中身を整理できるとともに、よりスリムに収納できるのでとてもおすすめです!

僕は、出張や旅行の際には、PACKING CUBE(パッキング キューブ)のミディアムサイズとスモールサイズを使い分けて、持ち物を整理して持っていくのですが、もはやなくてはならない存在になっています!


食料品・日用品の購入を想定

食料品と日用品11種
結構パンパンになる
  • 11種の食料品 + 日用品
  • 重量:約3.5kg弱

約3.5kgの食料品・日用品を入れると結構パンパンになりますが、ショルダーパッドがあるおかげで、肩にかけても、手に持っても、持ち運び時の苦痛は低減されている感じがしました。

今回試した内容/約3.5kg弱程度であれば、バッグの耐性についても不安を感じることはありませんでしたよ。

ハセブロ

改めて、普段からエコバッグとして使うこともできる上、いざという時のサブバッグとしても使える、非常に優秀なアイテムだと感じました!


外側のギアループが持ち運びやすく超便利

ギアループ

外側にギアループがついているので超便利です!

外側のギアループを活用する

メインバッグに装着したイメージ
すぐ外して使用できる

勿論、メインバッグに入れて持ち運ぶことは可能なのですが、使う時はさっと手に取って使いたいですよね。

そんな時は、軽量・コンパクトかつギアループがついている特性を活かして外付けがおすすめです!

クロスバックや小型のポーチに装着

クロスバックに装着
ポーチに装着

クロスバックや、小型のポーチにつけても邪魔になりにくいので、外付けしていても違和感なく持ち運べます。

イメージは、僕が愛用するBellroy(ベルロイ)Venture Pouch(ベンチャーポーチ)に取り付けたもの。

コンビニへ行く時やちょっとした外出時に、習慣的につけていきます。

ハセブロ

ギアループを活かして、メインバッグやポーチなどにつけておけば、いざという時に素早く使えて非常に便利です!


Bellroy(ベルロイ)Venture Pouch(ベンチャーポーチ)について、以下記事で詳しく紹介しています。是非ご覧下さいませ!

ベルトループに装着

ベルトループに装着
軽量コンパクトなので違和感がない

ベルトループに装着すれば、外出時やアウトドアなどいざという時にすぐに活用できそうですね!


まとめ

本記事では、「【おすすめ】おしゃれなサブバッグとして使える!軽量・コンパクトなパッカブルトートバッグ。」をご紹介しました。

折りたたみ可能で軽量かつコンパクト生地への防水加工ショルダーパットや開口部のジッパーの実装など、心身への負担を低減してくれる気の利いた設計により、エコバッグとしても、サブバッグとしても、さまざまなシチュエーションでいざという時に大活躍してくれる、PACKABLE TOTE(パッカブルトートバッグ)

Peak Design(ピークデザイン)ならではのミニマルかつスマートでファッション性の高いデザインだからこそ、「使いたい」「見せたい」と思わせてくれるのも魅力ですよね!

以上、ハセブロでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



僕が愛用するPeak Design(ピークデザイン)のおすすめモバイルアクセサリーについては、以下記事でまとめています。

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